店舗の外灯にLED照明を導入したい!電気代はどれくらい違うの?
店舗の外灯にLED照明を導入することで、長期的に見ると大きなコスト削減が期待できます。
ここではLED照明を導入することでどのくらい電気代が変わるのか、みていきましょう。
従来の照明(例えば、蛍光灯やハロゲンランプ)と比較して、LED照明は非常に低い消費電力で明るさを確保できるのが特徴です。
例えば、100Wのハロゲンランプを使用している場合、同じ明るさをLEDランプで実現するには、たったの20W程度で済むこともあります。
この差だけでも、電気代に大きな違いが出ます。
例えば、店舗の外灯を1時間あたり100Wの従来型照明で使用していると、1ヶ月(30日)で約72kWhの電力を消費します。
これに対して、同じ明るさをLED照明(20W)で賄う場合、1ヶ月あたり14.4kWh。
つまり消費電力は約5分の1に抑えられます。
仮に1kWhの電気料金が30円だとすると、従来型照明の電気代は月々2,160円、LED照明では432円です。
月々1,728円の差が生まれます。
年単位で見ると、大きなコスト削減が期待できます。
もちろん使用状況により、この費用は変動しますが、蛍光灯やハロゲンランプよりLED照明のほうが安いのは間違いありません。
諏訪、伊那、松本近郊でLED照明の導入を希望される店舗様はお気軽にお問い合わせください。